うつ病

ポジティブ心理学の幸福になるための5つの要素「PERMA」

メールカウンセリングかささぎ電話相談室

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ポジティブ心理学(positive psychology)とは、最近、注目されている心理学の新しい分野です。それまでの心理学がどちらかといえば、病理や逸脱を研究対象としていたのと比べて、ポジティブ心理学は人や組織の強みとか長所、あるいは幸福について研究しようとしています。

ミリアム・アクタル『うつを克服するためのポジティブサイコロジー練習帳』大野裕監訳・山本眞利子訳、創元社、2015年

という本には、ポジティブ心理学をうつ病のセルフヘルプに活かすための工夫やヒントが書かれています。

これまでのうつ病の治療は、「良くないところを治す」という発想で行われてきました。うつ病には、物事を悲観的に捉えるとか、集中力や思考力が低下するといった「ネガティブな」症状が伴います。それらを改善していくことももちろん重要なのですが、ネガティブなことばかりに注目して余計に元気がなくなることだってあるでしょう。

本書の著者のミリアムさんは、自分がうつ病を患ったとき、「ポジティブサイコロジーがどのようにうつ病に効くものか」を確かめてみようとしたのだそうです。ミリアムさんがうつ病から回復するために使った方法が、この本にもいくつも紹介されています。

 

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オンラインで実施できる心理テスト・チェックリスト一覧

心理テスト、うつ、ADHD、依存症

インターネットには「心理テスト」という名称を冠した数多のサイトがありますが、その多くは占いやゲームとあまり変わらないものです。遊びや楽しみのためならそれでいいのですが、ちゃんと心理学的な根拠のあるテストを知りたいという方も多いでしょう。

このページでは、オンラインで実施することができる信頼性を備えた心理テストや心理尺度のリストを掲載しています。ここに挙げられている心理テストで精神疾患の診断ができるわけではありませんし、これのみで心理的な見立て(アセスメント)が可能というわけでもありません。うつの尺度の得点が高いから「うつ病だ」とか、ADHDのテストが高得点だから「発達障害だ」と決まるわけではないということです。

なにかしらの「診断名」に自分を当てはめるためではなく、ご自身の特徴や傾向をふりかえるきっかけとして、ひとつの参考にしてください。

 

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オンラインカウンセリング・セラピーの適応:どんなとき、どんな人に向いているのか?

オンラインカウンセリングに適しているのは

オンラインカウンセリングは、誰に対しても(あるいはどんな状況でも)役に立つというわけではありません。では、どのようなときに、どんな人が利用するといいのでしょうか? 逆にオンラインでの相談は避けた方がいいのは、どのような人でしょう?

電話相談と電話カウンセリングの特徴、どんなときに利用できるか?

では、「電話相談」と「電話カウンセリング」を比較していますので、そちらもご参照下さい。

 

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