筆記療法

カウンセリングは主に「語る」ことで行なわれます。

悩みや気がかりをカウンセラーに対して語ることで気持ちが楽になることを「カタルシス」と呼びます。シャレみたいですが、情動の発散といったような意味です。

でも対面でカウンセリングをしていても、カウンセラーに手紙やメールを書く人もいます。あるいは、ノートや手帳に気がかりを書き記しておいて、それを読みながら語る人もいます。

「書く」こともまた、悩みや心配を言葉にして荷下ろしするための方法です。それに、文章にしてみると、少し客観的に読みなおすことができます。

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