カウンセラー(臨床心理士)の紹介

カウンセラーの紹介

久松睦典(臨床心理士No.7060)

阪神淡路大震災の後に設立されたこころのケアセンターの相談スタッフとして、避難所や仮設住宅を回りました。

大学院で臨床心理学を学んだ後は、精神科の病院や、スクールカウンセラーとして経験を積んでいます。病院では、統合失調症やうつ病、不安障害を初めとした精神疾患を抱えた患者さんやご家族のカウンセリング、心理テスト、グループセラピーなどを20年以上してきました。

スクールカウンセラーとしては、小学校から中学、高校まで、不登校や発達の問題で困っておられる児童・思春期の人たちとそのご家族に関わっています。

また、2011年に「かささぎ心理相談室」を開室しました。こちらでは、アダルトチルドレン、家族・人間関係、性格、生き方の悩みで来談される方が多くおられます。

現在も、病院や学校、開業カウンセリングルームといったいくつかの場で、年間1000件以上のカウンセリングをおこなっています。

この頃「電話やメール、スカイプなどで相談できないか」と尋ねられることが増えてきたこともあり、このたび「かささぎ電話相談室」を開室することになりました。

*女性カウンセラーは現在、オンラインカウンセリングを担当しておりません。ご了承ください。