カウンセラーはただ話を聴くだけ? 何を話せばいいの?

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カウンセラーは何をしてくれるのか

対話によるカウンセリングは、プライバシーが守られたなかで自由に話していただくことで行われます。とはいえ、「カウンセラーは何をしてくれるの?」「ただ話を聴くだけ?」「自由にと言われても、何を話したらいいの?」といった疑問が浮かんでくるかもしれませんね。

 

カウンセリングでもよく出る質問なので、少し書いてみます。

人々がカウンセリングに求めることはさまざまです。

「しっかり話を聞いてほしい」

「具体的なアドバイスや意見を求めている。必要な情報も教えてほしい」

「気持ちが楽になる、悩みが解決するための関わりをしてほしい」

「気づきや洞察が得られるよう手助けして」

「自分で問題やストレスに対処するためのスキルを教えてほしい」

などなど。

こうしたニーズは、メールや電話をつかったカウンセリングでも同じでしょう。

かささぎ電話相談室では、丁寧にお話をうかがうことはもちろんですが、具体的な提案や情報提供もしつつ、あなたが自分自身で問題を解決していくスキルを学んでいけるようお手伝いします。

メールと電話のカウンセリング

カウンセリングで何を話せばいいのか

「何を話せばいいのか」と戸惑う方もおられるかもしれません。

多くの場合、話のテーマはあなたの現在の生活における気がかりな出来事や人間関係です。プレゼンテーションではないので、「ちゃんと話さなくてはいけない」「順序立ててまとまりよく話さなきゃ」などと思わなくてもだいじょうぶです。カウンセラーは聴き方の専門家ですので、話しやすい雰囲気をつくって、適切な問いかけをするようにこころがけます。気がかりや困りごとについて話をするだけでも、気持ちや問題の荷下ろしができます。荷下ろしして眺めてみると、解決の糸口が自然と見えてくることも多いのです。

あるいは、現在のことに影響している過去の出来事や人間関係が話題にされることもあります(カウンセラーのほうから無理に過去のことをほじくりかえしたりはしません)。

「この悩みは、以前のあの出来事が影響しているようだ」

「私は同じパターンを繰り返していたかも」

と気づくことが、現在の問題の解決につながることもあります。

 

 

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