カウンセリングQ&A

個人情報の取り扱いについて

当相談室では、カウンセリングをお受けするにあたって、お名前、ご住所、連絡先、生年月日などの個人情報をお尋ねしています。
こうした個人情報、もしくはカウンセリングのなかで知りえた情報は、カウンセリング以外の目的には使用いたしません。
第三者からの問い合わせ(ご家族を含む)には、ご本人の了解がない限り、一切応じません。

また、メールなどで受け取った個人情報に関しても、プライバシーの保護について十分配慮いたします。

ただし、生命や財産の保全にかかわるような深刻な事態が発生しかねない場合には、ご家族や警察などの第三者に情報を伝えて、保護等を依頼することがあります。

 

カウンセリングの目的—どのような成果が得られるか?

「カウンセリングは何のために、何を目的に行なわれるのでしょうか?」

カウンセラーによって答えは違ってくるかもしれません。あるいは、来談者(クライエントと呼びます)が何を求めているかによっても違うでしょう。一般的には、カウンセリングによって心が楽になって、自分自身や生きていくことに自信をもてるようになることがカウンセリングの目的だと思います。

カウンセリングで目標とされる具体的な変化として、次の6つが挙げられます(1)。

 

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カウンセラーはただ話を聴くだけ? 何を話せばいいの?

カウンセラーは何をしてくれるのか

対話によるカウンセリングは、プライバシーが守られたなかで自由に話していただくことで行われます。とはいえ、「カウンセラーは何をしてくれるの?」「ただ話を聴くだけ?」「自由にと言われても、何を話したらいいの?」といった疑問が浮かんでくるかもしれませんね。

 

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カウンセリングを継続して受けることはできますか? 頻度と回数について

かささぎ電話相談室では、6回(2週間に1度の間隔で3ヶ月)のカウンセリングを提案しています。

これにはいくつかの理由があります。

「カウンセリングはどれくらいの頻度で受ければいいのですか?」

「何回くらい受けるといいでしょうか?」

よくあるご質問にカウンセリングの期間や回数についてのものが挙げられます。「長く通わないといけないのは経済的に負担だし」「やめると言い出しにくいし、やめたいと言ってやめさせてもらえなかったらどうしよう」と心配される方もおられます(もちろん、まっとうなカウンセラーなら、やめさせないなんてことはありませんけれども)。

ある程度、はっきりした見通しがもてた方が利用しやすいという方も多いので、この回数を提案させていただいています。

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メールカウンセリングのみ受けることはできますか?

メール相談

「メールカウンセリングのみ受けることはできますか?」

一言でお答えすると、「メールカウンセリングだけを受け続けることにはデメリットも大きいと思うので、できることならネット電話や対面の相談のご利用も考えてください。かささぎ電話相談室では、初めての方のメール相談(一般的な情報提供や簡単なコンサルテーションが中心です)は無料で行なっています」ということになります(二言になってしまった)。

補足で、メールカウンセリングについて少し書いてみます。

 

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海外在住ですが、オンラインカウンセリングを受けることができますか?

Q.海外在住ですが、オンラインカウンセリングを受けることができますか?

 

A.インターネット環境が整っていれば、メールやテレビ電話を使用することができます。
ただし、法律によって、オンラインカウンセリングが制限されていることがあります。

 

たとえばアメリカでは、州ごとに独自のカウンセラー/セラピストのライセンスを認めています。
カウンセラーは、相談する人(クライエント)が住んでいる国・州でのライセンスをもっている必要があります。

 

かささぎ電話相談室のカウンセラーは、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会認定の臨床心理士資格を取得しています。他の国のライセンスはもっておりませんので、海外から相談を希望される方はオンラインカウンセリング(遠隔相談)に関するその国の法律をご参照ください。

 

オンラインカウンセリングに関する法律が定められておらず、特に規制されていない場合は、かささぎ電話相談室をご利用いただくことが可能です。

 

【参考】