バレットジャーナルでメンタルヘルスを改善する方法

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筆記療法

筆記療法

「バレットジャーナル(Bullet Journal)」とは、しばらく前から文具・手帳好きの間で話題になっている手作りの手帳です。海外から入ってきて、日本でも使う人が増えてきたそうです。

一般的な「手帳」は、マンスリーやウィークリーの枠があったり、あるいはアドレス帳がついています。能率手帳とか高橋の手帳とかほぼ日手帳とか、それぞれ工夫や特徴があって、使い手が好みによって選びます。

 

でも、「自分が求めている手帳はこれじゃない」「ちょっと惜しいんだけど」と感じる人も多いのでしょうね。

だからこそ、最初から手作りで自分流にカスタマイズしたものを使おうというわけです。

Bulletとは、「弾丸」あるいは「・」を意味する言葉です。手帳で箇条書きのときなどに使う「・」ですね。

この、バレットジャーナルを心身の健康とフィットネスの目標管理に活用する方法を紹介した記事を読んだのでした(1)。

  • 体調を整える
  • 適切な食生活を送る
  • ダイエットをする
  • 気分の安定
  • 定期的な運動
  • 適切な睡眠習慣を維持する
  • ストレスチェック

などの目的のためにこのバレットジャーナルを使うことができるとのこと。運動や瞑想、睡眠など、健康になるための努力を進捗管理することで、目標が達成しやすくなります。

ジャーナルの作り方については、日本語でも参考になるブログなどがたくさんあります(2)。

好みのノートを用意して、心身の健康に関する目標を定めます。

たとえば、

  • 毎日野菜を5種類食べる
  • 瞑想を15分する
  • 10時半までには寝る

といったことです。

そして、運動記録や食事日記などを書き込んでいきます。

ガンチャートで健康的な習慣の進捗管理をするのですね。

他にも、読みたい本や映画、ときどき思い出したい言葉、小遣い帳、何にでも使うことができるでしょう。

Bullet Journalで検索して、いろんなサイトの写真を見ているだけでも楽しいですよ(3)。

うつっぽくて意欲が出ないときにやれそうなことから少しずつ取り組むことをおすすめすることがあります。

「意欲が出ないから行動できない」

のではなくて、

「少しでも行動してみることで意欲も出てくる」

ことを伝えるのですが、そういうときに「やれそうなこと」や「やれたこと」を書いておくことが役に立ちます。

 

バレットジャーナルは、

  • To-do リスト
  • 日記
  • 予定表

の三つの特徴を併せ持っているので(4)、メンタルヘルスに関する記録(体調や気分など)や、「やることリスト」を管理するのに適しているのですね。

 

(1)How to Use a Bullet Journal to Reach Your Health and Fitness Goals

(2)手作りの手帳「バレットジャーナル」の作り方とポイントをまとめました

(3)Bullet Journaling and Mental Health with @alecfischr

(4)Here’s How To Use A Bullet Journal For Better Mental Health

(5)Could starting a bullet journal ease your anxiety?

 

 

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